【SDGs Event】(満席)11月4日(金)魚屋さんに教わる 「正しい魚のさばき方」

***満席となりました***

近年、海の状況は温暖化・汚染などの影響により大きく変化しております。
それは漁獲量の減少や獲れる魚の変化から見ても明らかなで、例えば「さんま」の漁獲量は最盛期の20万トンから現在は2万トンをきっているそうです。その原因はさまざまですが、自然環境の変化でさんま自体が減っていること、日本近海の海水温度上昇やさんまと同じ餌を食べるマイワシが日本近海で増えているためさんまが餌を食べられず回遊ルートが変わったことなどが主な理由でした。
今後さらに海水温度上昇が続き魚資源が枯渇すると、食卓に魚があがることも釣りを楽しむこともできなくなってしまいます。
そこで今回のソノツヅキSDGsイベントは、アンバサダーに有限会社魚広の廣田 諭宇祐 氏をお迎えし、正しい魚のさばき方魚を教わりながら海の豊かさについて考えるワークショップを企画しました。
100年後も釣りを楽しめる豊な海を未来に残すには何ができるか考えてみませんか。魚さばきの基本である「鯵(アジ)」と当日のお楽しみシークレット魚を用意する予定です。

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