【SDGs Event】#004 「もったいない」を「いただきますに」地元野菜でつくるオヤコでスムージー

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もうすぐ夏休みですね。盛岡ではさんさ踊りも中止になってしまい残念ですが、せっかくの夏休み、遠出は出来ないけれど何かしたいと計画されている方も多いのではないでしょうか。
次なるソノツヅキSDGsアンバサダーイベントは、自由研究企画に続きお子さま(対象:小学1~6年生)と保護者様が一緒に参加できるイベント「もったいない」を「いただきますに」地元野菜でつくるオヤコでスムージー です。
SDGsの17項目の目標GOAL2飢餓をゼロにでは誰もが安全で栄養のある食料を手に入れ、持続可能な農業を促進することを目指しています。地産地消という言葉はだいぶ浸透していますが、地元で採れたものを地元の人が消費することは、身近な農家さんを応援することになり、持続可能な農業を促進することにつながっていきます。
企画してくださったアンバサダーは、株式会社フードアトリエ代表取締役の佐々木朋乃 氏です。フードアトリエさんは滝沢市でお弁当・オードブルのデリバリーやお惣菜専門店で、地域の「いただきます」が地元食材での「いただきます」につながり、地元の「食事」をデザインし表現することに取り組まれています。
地産地消やフードロスと向き合いながら地元食材×地元食材の商品開発を積極的に行い、食の困りごと解決に向けて活動している佐々木朋乃氏が、地元食材を使ってスムージーを作ってみよう!というイベントを開催してくれることになりました。
最近は家庭菜園で野菜づくりを楽しむ方も増えていますが、夏はたくさんの新鮮野菜があちこちで手に入ります。その野菜はどこで誰の手によってつくられたのか、近くにたくさんの畑があるのに、地元でどんなお野菜が作られているか知らない人も多いでしょう。また、地元のお野菜も全てがお店や皆さんの口に入るわけではなく、ちょっとした理由で廃棄されるものもたくさんあります。
今回は「地元食材だけ」で夏にぴったり、自分だけの「スムージー」をつくります!
お子さまと保護者様の参加で募集していますが、当日はそれぞれ分かれて作ります。地元にはこの夏、どんな食材があるのでしょう。味、色、形、どんな栄養があるのか。なぜ廃棄になるのか。スムージーに甘さを添えるのは、健康と美の味方のアレです!お楽しみに。
みなさんで「もったいない」をオリジナルのおいしい「いただきます」に変えましょう。

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