【SDGs Event】#002 オンラインイベントの主催者になる方法

2回目となるソノツヅキSDGsアンバサダーイベントは「誰でもできる!オンラインイベント主催者になる方法!」と題して株式会社Wakeyの高橋和氣氏を講師にワークショップを開催いたします。
SDGsの17の目標のGOAL4質の高い教育をみんなにではすべての人々に包括的かつ公平で質の高い教育や、生涯学習を提供することが目標とされております。
講師の高橋和氣氏は、盛岡に暮らす社会人の学び直しや、何かを学びたい人へ、学びの機会を増やしたいという想いがあり、社会人向けにスキルアップしたい方にビジネススキルを学ぶようなイベントを企画していました。
今回のテーマになったオンラインイベントについても、テレワークが普及している首都圏に比べ、岩手ではまだまだ苦手意識がある人が多いと感じているとのことで、岩手からオンラインで配信する方のスキルを底上げし、首都圏との格差を埋めていけたらと思います。苦手意識がある方でも、タイトル通り「誰でもできる!」ように少人数でワークショップを行います。学ぶ機会は誰にでもあります。学びの機会をみなさまへ。

以下、高橋和氣氏からのメッセージです。
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コロナ禍の影響やリモートワークの普及もあり、この1年ほどで、世の中では、オンラインでのイベント開催がとても増えました。直接会場に行けなくても開催できるオンラインイベントの便利さは、コロナショックが落ち着いてからも、おそらく世の中に定着してゆくことでしょう。私自身は、コロナショック前から、オンラインイベント企画等をたまたま開催していたこともあり、それまではそれほど仕事にしていなかったものの、2020年以降は、そういうことが「仕事」になっています。
たとえば、公共系のお仕事では、岩手県と盛岡市が昨年2月に協働開催した「働き方フォーラム」において、オンラインイベント化の業務設計なんかもお仕事として受けていたりします。有志で行ったイベント企画でYouTubeに残っているものだと↓のような企画の技術責任者として企画づくりと当日の現場責任を行いました。https://www.youtube.com/watch?v=WsUO9S2YuIA
また、昨年度は、「ジョブカフェいわて」さんによる「オンラインイベント開催方法の講座」で講師を務めたり、岩手県社協さんでも団体職員向け講座の講師を行い、民間企業に呼ばれてオンラインイベントの開催・企画方法のアドバイスを求められることも何度かありました。
そんなことをしているので「プロフェッショナルなんですよね!?」と言われてしまうこともあるのですが、私自身の本業は、業務設計のプランナーなので、”IT系”だとか”イベント業”とか”オンラインの専門家”とか”映像系の仕事”というわけではないのです。むしろ、元々は、カメラとかの機材をいじるのが苦手なほうでした。
ただ単に、コロナ禍に合わせて試行錯誤をした結果、「わりと得意になってしまった」というだけで、おそらく、皆さんも一歩を踏み出して慣れていけば、「気軽なオンラインイベントの開催」ぐらいは、すぐにできるようになると思っています。
今回は、「今まで手を出していなかったけれど、オンラインイベントを主催者側としてやってみたい」という方を主な対象として、ZOOMの利用方法、必要機材について、オンラインイベント開催の注意点、等々の基本的なことを3時間の中で、実践的に掴み取ってもらおうと思います。
そしてもちろん、「何度か主催者側になっている方」にも、より発展的に考えられるようなアドバイスもできると思います(本職でないレベル感でのカメラやマイク選び、ZOOMウェビナー機能等のサービスまわり、企画のつくり方、等々)。
お気軽にご参加していただければと思います。
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イベントの詳細は案内チラシをご覧ください。お申込みは下記フォームよりお願いします。
お申込フォーム

誰でもできる!オンラインイベントの主催者になる方法 (4)

 

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